なるるのブログ

ついに放置しがちになりました。気が向いたら書きます。。

次期支援戦闘機選定 ~その5~

さぁ台風がまた直撃ですよ。
外の風雨が徐々に強まってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕はダラダラ過ごしております、どうもなるるです。こんばんわ。

さて支援戦闘機話も5回目になりました。候補車は今回のですべてになります。
3台ありますが2台は実際の購入候補となります。
すったもんだ有りましたが泣いても笑っても発注です(w

というわけで続きをどうぞ~

 

候補その5

 クライスラー イプシロン
プラチナ(ABA-84609 2013年式)

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 クライスラー・イプシロン プラチナ(2014年4月) のカタログ情報

 今回の候補車の中でダントツにマニアックなお車、クライスラーイプシロンです(w
ジープなどでお馴染みのアメ車の雄、クライスラーブランドの小型車ですが、実はこの車はイタリアのランチア イプシロンのバッジエンジニア車です。そしてランチアブランドの車ですが、基本構造はフィアット500。エンジンは2気筒のツインエアでミッションはシングルクラッチ自動MTのデュアロジックです。

フィアット500とても良いんですが、いかんせん3ドアしか無いしちょっと小さいんですが、イプシロンなら5ドアですし、500よりもホイルベースが延長されているのでサイズ的にもいい感じです。内外装も高級車ブランド、ランチアだけあって、質感も高くこれまた好印象。センターメーターだけが個人的好みからハズレますが車としてはとても魅力的です。排気量も900CCで税金面でも有利です。

そして何より車さんにも

イプシロンはマニアック過ぎです」

と言われるくらいの

「不人気車」

なので価格が安い(w
当初予算に+アルファ程度で高年式車が狙えます。
と良い事づくめだと思っていたのですが・・・

妹の「これヤダ・・・」

の前に撃沈・・・orz
良いと思ったのになぁ(泣
デザイン的に惹かれるものがなかったようです。。確かに微妙な感じもあるんですけど個性的で良いと思うんだけどなぁ・・・まぁ妹がだめと言うならしょうがないので次に行きましょう。

 

候補その6

 フィアット パンダ
イージー(ABA-13909 2013年式)

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 フィアット・パンダ イージー(2014年4月) のカタログ情報

イプシロンがだめならパンダで!というわけでは無く、インプ購入の際に上がっていたようにパンダは妹が好きな車です。

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初代は3ドアだし流石に古すぎるし・・・

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 2代目ニューパンダは最終が2010年でちと古いのと

1200ccで馬力が60HPほどしか無いという・・・
 現行パンダは2013年と候補車の中では新しい上に不人気車でもないので、予算的にちょっと・・・と思っていたんですが、、色々候補車を見せ続けた結果、

良いと思う車を買う為には予算を上げるしかない

という境地に妹が到達。なんと

当初予算の倍額

 というミラクルがががが・・・

というか現行パンダならこの金額払っても良いという判断なのでしょう。
予算倍額と言っても微々たる額ですが・・・

 とは言えちょっと不安な部分もあるのと、せっかくの現行車なので妹を連れて新車試乗に行きました。

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 まず第一印象が

「小っさ!」

でした。いやサイズ感的には少し大きなワゴンRって感じ。立駐に入るくらいの高さなのでそこまで背高い感じではないのですが、写真では少し押し出し感あるデザインですが実物は結構小さかったです。内装は良くデザインされた内装なので、プラッチッキーではありますが、安っぽくは無く寂しい思いはしないで済みそうです。
小さな車体ですが後席も窮屈というほどでは無く4人十分快適そうな感じ。
ただ荷室はしょうがないですがミニマムですね。リヤハッチが垂直に近いので高さ的に余裕がありますから、案外物は入ると思いますがRCやミニ四駆の遠征考えるとほんの少し不安が残ります。まぁ車格なりですしそこまで載せる事も少ないので影響は少ないかな・・・

さて走りの方ですがこれがですねぇ

「めっちゃ楽しい(w」

 いやぁ、先に挙げたポロとは大違い。2気筒なツインエアはトコトコと独特の音を立てながらトルクフルで軽い車体も相まってキビキビと走ります。ハンドリングもシャープとは言えませんがダルくも無く、トルクを伴って曲がる交差点は思わず笑みが溢れるくらい。

なんというか

「この車と一緒に生活する未来が見えてくる」

 って感覚。いやぁこれは楽しい。人生を彩ってくれそうでとても良かったですねー。
乗り心地も大変良かったですし、これは正直欲しくなる奴。

前述の不安な点ですが、ミッションがシングルクラッチAMTのデュアロジックという点でした。ポロのツインクラッチなDSGと違いシングルクラッチのデュアロジックは変速時に加速の途切れが発生することにより、踏みっぱなしだとガクンガクンしてしまうのです。かつてアルトターボRSの試乗した時散々こき下ろした奴ですね(^^;

自分はその後、少しの間AGSの車に乗ることがあったりして慣れたのか、フィアットの制御が良いのかガクンガクンあまり感じませんでした。妹もその感覚大丈夫かな??
心配だったのですが気にならなかったと。ツインクラッチに比べてシフトダウンが早いのでその辺りも鑑みてまぁ目を瞑るかと言った所です。

信頼性ですが・・・

まるごと替えたとしても30万くらい

 とDSGよりはすこーーーーしマシかな?と(汗
と思えるくらい気に入りまして、見事第一候補となったのでした。

 

候補その6

プジョー 208
アリュール/プレミアム (A9HM01 2014年式)

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 208 シエロ(2014年4月) のカタログ情報

というわけでいきなり第二候補に躍り出たプジョー208でございます(w

実はプジョー208、以前試乗した事がありまして、大変好印象だった一台なんですよ。予算的に厳しいけどちょっと追い金して・・・と思ってたんですが予算が増えたので候補の一台に。208は2012年に207からバトンタッチした車です。発売当初は旧来のBMW製1.6Lエンジンに旧来の4ATという組み合わせだったのですが2014年のマイナーチェンジで新開発1.2LエンジンにETG5と呼ばれるパンダのデュアロジックと同じシングルクラッチ自動MTが搭載されたモデルになります。
かつて試乗した時に感じたのは

鼻先の軽さ

軽いパワステに追従するようにスッっと曲がってくれるんですよねぇ。1.2Lエンジンは今回の候補の中では9Nポロに迫る馬力のなさですが車体が軽量なのと5MTと同等なので非力さは感じません。3気筒エンジンなので少し煩雑な質感ですがまぁ味の範疇かなと。というかハンドリングの素直さに正直やられた感じでですね、これは良いなぁと思ったんですよ。デザインについても少しガバっとしたグリルが気になると言えばそうですが、結構端正なデザインで満足度も高いです。
かつて206が良いねと言いながら燃費があまりにあまりなので断念しましたが1.2Lは今どきの燃費性能なのでそこらへんも問題無し。

近所に中古車がありまして、妹連れて見に行ったら試乗もさせてくれる良いお店だったので、妹にも運転してもらいましたがインプレッサに近い操作感覚と感じてくれたので
そこも問題ありませんでした。
内装質感はパンダより1クラス上という事で、メッキパーツやピアノブラックで演出され、今時の車感がビシビシ伝わって来ます。

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(写真は後期プレミアムのメーター周り。エンジンにターボがついてミッションも日本製6ATになり安心で良い車だったけどお値段がね・・・)

 車格もパンダより一回り大きいので荷室等も十分満足出来るサイズです。

心配事というと幅が1740mmとうちの旗艦アコードよりも幅が広い所。
ナビ/オーディオがオリジナルビルトインで、使い勝手がイマイチ良くなさそうな所くらいでしょうか。
あとは良い乗り味だけどパンダの圧倒的な楽しさに比べると少し落ちるかな?という所。この辺りは好みの問題ですね。妹はパンダよりも乗りやすいと感じた見たいですし、視界もフロントウィンドが立ち氣味で少し圧迫感あるパンダより広々とした視界の208のが好印象だった模様。
 

デザインの良さ、乗り味の良さ、楽しさでパンダ・ただしちょっと小さい。

ハンドリングの良さ、荷室、後席の広さ、内装質感の高さで208。
車格の割にパンダより非力、ちょっと幅が大きい、顔がもーちょっと

うーんどっちも捨てがたい(w

予算的には両者とも同じくらい。年式的にも3~4年落ちかな。

さてこんだけ語ってますし半分お金も出すのですが、最終的な判断は妹におまかせなのです(w
自分も使いますがメインは妹ですしね。どっちを選んでも後悔は無いと思いますが果たしてどうなるのか???

 

というわけで長々と語ってみましたが、明日納車予定なのでどっちに決まったかはお楽しみって事で(w

 

以上次期支援戦闘機選定のお話でした!!