なるるのブログ

ついに放置しがちになりました。気が向いたら書きます。。

本の魅力

本離れの元凶は「学校の国語教育」

http://jijico.mbp-japan.com/2014/03/07/articles8004.html

 

こんな記事が流れて来ました。

若者の本離れを杞憂しておられる。まぁコレ自体はそりゃゲームやらテレビ

やらSNSやらなんやら娯楽が増えたら、そこそこに教養が無いと読めない本

(この場合小説とかの活字メディアの事でしょうねぇ)はまずハードルが高いので

難しいやろなぁなどと思いを馳せる。

 

まぁどうすれば解決だのなんだのは

趣味じゃ無いのでさておくとして、一応そこそこに本好き、かつては書く側

でもあった人間としては本というか小説は何が良いのか?という魅力について

考えてみたわけです。

 

 とりあえずね、小説の何が素晴らしいかってのはですね・・・

 

この上ない臨場感

 

に尽きるんじゃないでしょうか。

物語を見ている・・・でわ無く物語を体験している・・・と言えば

良いでしょうか?

目に入ってるのは活字なんですが、目の前に広がる風景は物語そのもの

キャラクターに感情移入では無くキャラの立場になって体感している感じ。

 

たとえば映画とか大画面で大迫力の臨場感。3Dで立体視まで技術は進んで

居ますけどやっぱり

映像を見ている。

んですよね。いやもちろん一体感もあります。こないだ見たゼロ・グラビティ

の息苦しさと言ったらもう(w

でも小説は

脳みそ直撃

なんですよ。

基本活字より語彙を読み取って脳内で再現するわけですからもはや

 

脳内麻薬どっばどばですよ!トリップですよ!

 

まぁ冷静に言うとやっぱ情報が少ないだけでに想像力が働くんですよね。

極端な話痛みとかそういう奴まで再現なわけですよ。

 

話は反れますが人間生きていく上で「想像力」って奴はとても大事だと

思います。

 

相手の気持ち、状況などを想像する「人付き合い」

目的を成し遂げる為の方法を考える想像力がいる「仕事」

人の痛みを想像出来ないから犯される「犯罪」

 

等々「想像力」の欠如は人間をホントに生きにくくすると思います。

本を読んだら必ず想像力が付く!とは言いませんが、ものすごい人生の

助けになると思うんですよね。まぁ夢想家過ぎても困るのですけれど。

 

というわけでやっぱり本って奴は

 

妄想の翼!

 

・・・あれ?

まぁなんというかやっぱ小説って面白いです(w

 

 

オチ無し(了